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記録的猛暑が続く北海道。

久しぶりの雨雲で、ギラギラとした日差しからようやく解放された本日。

しかし、子供達は夏休み真っ只中!

 

そんな本日、余市SAGRA様で夏休み自由研究型体験教室 「自家製めんつゆを作ろう」を開催させていただきました。

お休み中の子供達はテンション高め!

店内は大賑わいです^^

 

まずは村井シェフ直伝の道産小麦を使った麺つくり。

足で踏み踏み、自体重をかけて小麦粉のグルテンを引き出します。

生地を休ませている間に、めんつゆに使うかつお節を皆で削っていきます。

これが結構重労働!

全ての材料をペットボトルに詰めたら、あとはシャカシャカ振って! 振って! よく混ぜます。

10日後に完成するので、楽しみにしていてね。

 

最後はあらかじめ仕込んでおいた自家製めんつゆと、手作り麺で昼食。

いっぱい動いたおかげで、お腹はペコペコ。

あっという間に、あの量を完食! 

みんな、凄っ (笑)

 

やっぱり子供達は元気でイイですね。

私達がエネルギーを沢山いただきました。

みんな、ありがとう!

 

今度は完成しためんつゆで、パパ、ママにご飯を作ってあげてね^^

 

あた会いましょう。

お疲れ様でしたm(_ _)m

 

札幌消費者協会様主催「昆布だしの官能検査」で、北海道が世界に誇る財産「昆布」についてお話をさせていただきました。

今年6月に続いて2回目になります。

今回は札幌市内から一般公募でお集まりいただいた食味テスター様が対象です。

 

私の出前講座は、美味しく楽しく学べることがモットー。

テキストと睨めっこ、眉間にシワを寄せて話を聞く講座なんて、私自身が苦手なので、、、

「え~ もうこんな時間なの?」と、気が付けば、あっという間に時間が経っている。

そんな内容を目指しています。

 

受講者様のこの笑顔を拝見し、楽しんでいただけたようで嬉しいです。

 

北海道の昆布を、どうかよろしくお願いいたしますね!

またいつか、何かの機会でお会いできることを楽しみにしております。

 

お疲れ様でしたm(_ _)m

 

TVH テレビ北海道の「旅コミ北海道 じゃらんde GO!」で、ほっき節しょうゆプレミアムをご紹介いただきました。
この醤油は従来のほっき節しょうゆを進化させたもので、北海道十勝産の大豆と北海道十勝産小麦を100%使用したプレミアム醤油。
もちろんホッキ貝も苫小牧産100%です!
番組ではオリーブオイルと混ぜて簡単サラダを作っておりましたが、もっとシンプルにお刺身醤油としても美味しくお召し上がりいただけます。
苫小牧の道の駅ウトナイ湖や、ぷらっと港市場内、マルトマ食堂様でも販売してるので、お立ち寄りの際は、ぜひ手にとってご覧ください。

小さなお子さんとママ達で賑わう、札幌円山のBAZZ CAFE様で、夏休み自由研究企画「オリジナルだしパックをつくろう!」を開催させていただきました。
普段、何気に使用しているだしパックですが、その原材料は何なのでしょうか?
裏表示を見てみると、「これって出汁素材なの???」ってものも沢山使われている商品もあります。
弊社のだしパックは、自然な出汁素材のみを使用しています。
この日は、それぞれの素材の出汁を試飲し、その特徴と味わいの違いを体験していただきました。
素材の特徴が分かったところで、今度は自分好みの味になるよう、素材を調合してパック詰め。
出来上がっただしパックは、イメージした通りに出来上がったでしょうか。。。
使用した感想をメールしていただけると嬉しいな^^

今回は1歳2ヶ月~5ヶ月のお子様が、なんと3名も来てくれました!
もちろん、だしパックなんて理解出来る筈もないのですが、お出汁はおかわりしていましたよ!
美味しいものが分かるんですね^^

健やかな体と味覚の形成にはとても大切な時期ですから、しっかりと原材料が分かるものをチョイスして欲しいですね。
ママさん、よろしくね!!

 

BUZZ CAFE公式ホームページはこちら

http://sapporo-buzzcafe.com/

ベトナムのホーチミンにある日本語教室「Michi Japanese House」様で、ユネスコ無形文化遺産である和食の根幹「だし」をお伝えするべく、出汁の出前教室を開催させていただきました。

日本語の勉強をしているだけあって、日本のカルチャーに感心の高い方が多く、とても熱心に聞いていただけました。

なかには日本人でも難しい「きき出汁」パーフェクトの方もおり、出題した私もビックリ!

ベトナムの方の味覚の鋭さを、あらためて知ることが出来ました。

伝えたい日本の「だし」。

日本が世界に誇る食文化、これからも世界に出前いたします。

 

Michi Japanese House様 フェイスブックページはこちら

https://www.facebook.com/MichiJapaneseHouse/

 

 

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