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北海道大学総合博物館で27日(土)に開催された、昆布を1日楽しむ日「こんぶday2018」。
朝から大雨警報が鳴る悪天候にもかかわらず、大勢のご来場をいただき無事終了いたしました。
今回は偶然にも大阪堺市で発見された、幻のビンテージ昆布で出汁をとり、その美味しさを皆さんに味わっていただく企画を担当。
この昆布は道南銭亀沢産の真昆布で、昭和42年産の印が捺してあり、今から何と51年もの時を経た昆布。
いったいどんな味わいなのか、、、
比較するために、ビンテージ昆布と同じ場所で採取された1年物の真昆布を用意し、その違いをじっくりと堪能していただきました。

もう1つのコンテンツである「きき出汁コンテスト」は、第1回開催から続く人気イベントで、毎回感動と驚きで盛り上がります。
去年の優勝者は小学校4~5年生くらいの男の子でしたが、今年の優勝者はこちらの女性。
なんとパーフェクト正解で、参加者、来場者、そして関係者もビックリ!
コンテスト用に難易度をあげて作った出汁ですが、まさかパーフェクトが出るなんて、私が一番驚いているかも。
素晴らしい!!
普段は出汁をとらないとお話していましたが、これを機会に出汁に目覚めてしまうかも。
優勝商品として、海と畑を繋ぐ活動をしている「海っ子の森」さんから、安納芋が贈られました。

その他、昆布人によるトークリレーや、昆布を使ったタワー作りなど、楽しい企画がいっぱい。
また来年も開催予定なので、どうか楽しみにしていてくださいね。

私が被っているのは、幼稚園の先生が手作りしてくださった「昆布ちゃん」。
真ん中の昆布が重さに耐え切れず、倒れてしまったのだけが残念(笑)