インフォメーション

2018 / 10 / 25  

和光小学校(札幌市)で、おだしの出前教室

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「うまみ」って何だろう?
普段、当たり前のように使っている言葉だけど、具体的に説明できますか?
微妙なニュアンスを、分かりやすくお話させていただきました。
うまく伝わったかな^^

きき出汁を見事パーフェクト正解するママさんや、本職顔負けの鋭い感性のママさんまで、私が一番楽しませていただいた時間だったかも。
感心させられたのは、小さな子供達。
0歳、1歳、2歳くらいの3人が一緒でしたが、泣いてママを困らせることなく、なんと120分みなさんと一緒に受講してくれました。
鰹節をパクパク食べながら、とってもエライ子でしたよ^^
美味しいものは、何も言わなくても分かるんですね~~

今度、おじさんの会社に遊びにおいで。
お腹一杯、鰹節を食べさせてあげるよ!

2018 / 10 / 18  

bdだしパックうまみ試飲・販売会のお知らせ

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今月27日に開催される「こんぶday」に先がけて、会場となる北海道大学総合博物館のミュージアムショップぽとろさんにて、昆布をたっぷり贅沢に使用したbdだしぱっくうまみの試飲・販売をいたします。

お近くへお越しの際には、是非お立ち寄りください。

11時~15時くらいを予定しております。

2018 / 10 / 12  

新しい地元グルメ「苫小牧やきそば」がスタート!

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地域活性化につなげようと、苫小牧総合経済高校の学生さんが考案された、新しい地元グルメ「苫小牧やきそば」。
東胆振産の食材と、弊社の「ほっきぶし」を使用する共通点以外は、各店舗が趣向を凝らせた具材や味付けで楽しませていただけます。
全店回って食べ比べも楽しいですね~~

 

【ご提供店舗】

・餃子の王将イオンモール苫小牧店さん (柳町)

・広島お好み焼き 鉄板さん (緑町)

・苫小牧温泉ほのかさん (糸井)

・ココトマカフェさん (表町)

・ラーメン ニング双葉店さん (双葉町)

・味の一龍さん (しらかば町)

・楽食中華 飛燕さん (ときわ町)

・味の鉄砲さん (住吉町)

・中国料理 蓬莱沼ノ端店さん (東開町)

・大将さん (春日町)

・マルトマ食堂さん (汐見町)

 

2018 / 07 / 25  

しれとこ羅臼昆布視察ツアー無事終了

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【しれとこ羅臼昆布視察ツアー無事終了!】

先週末21日~23日の3日間、世界自然遺産知床・羅臼を訪れ、知床が世界に誇る「羅臼昆布」を学んできました。
国産昆布の約9割以上が北海道産で、そのうち羅臼昆布は、わずか1~2%という貴重な昆布。
利尻昆布や日高昆布、真昆布など北海道を代表する昆布のなかでも、非常に力強い味わいが特徴の昆布です。

...

昆布のうまみ成分として有名なのは「グルタミン酸」ですが、そのグルタミン酸を含む食材のなかでも、羅臼昆布は100gあたり約3500mg以上含まれており、その含有量は同じ食材中でもトップクラス。

まず初日は羅臼漁業協同組合様の昆布倉庫にご案内いただき、レクチャーをいただきます。
この時期は昆布漁が始まったばかりで、倉庫内は少しの昆布しかありませんでしたが、この巨大な倉庫が満杯になることを想像すると、とてつもない量です。
昆布漁師さん自ら羅臼昆布の魅力を語ってくれたなかで、製品となった昆布の表面に浮きでた「マンニット」と「マンニット似の白いもの」、「子囊斑」のお話は大変興味深く勉強になりました。

あまり知られていませんが、羅臼昆布は製品になるまでに23工程の手仕事が施されます。
これこそが、濃厚な味わいをもつ羅臼昆布が世界に誇る特徴なのです。

翌日は天候にも恵まれ、今シーズン三度目の出漁。
天然羅臼昆布を採っている現場を視察させていただいたのですが、なんと漁をしている目の前まで別の舟でご案内いただけるサプライズ!
陸から海を向いて見ることはあっても、海から陸を向いてみることは、なかなかありません。
しかも漁師さんとお話ができる距離まで近づかせていただけたのですから、参加者一同大興奮!!
前日レクチャーしてくださった6メートル以上にもなるマッカ(昆布を採る道具)も再現して、親切に解説いただけました。

羅臼町の道の駅「海鮮工房」すぐ裏では、今年で5回目になる「しれとこ羅臼こんぶフェスタ」という、羅臼昆布を全国に発信しようと始まったお祭りが開催されていました。
会場では23工程の手仕事を実際に体験できるコーナーや、歩行者天国の道路にドンッと昆布舟を置いて、生の羅臼昆布をマッカで巻き取る「なりきり昆布漁師」コーナーなどがあり、とってもユニークな催しに楽しませていただきました。
その他には羅臼昆布を使った「カレー」を食べ比べ、その発想とお味に舌鼓を打ちまくり!
人気投票もしていましたが、結果はどうだったのかな^^

期間中、色々な羅臼昆布グッズを購入させていただいた中で、僕が一番気に入ったのが「らうすこんぶてぬぐい」。
羅臼昆布が出来上がるまでの手仕事を、スペースが許されるかぎりイラストで紹介された手ぬぐいで、久しぶりに一目ぼれです(笑)
色違いで2種類ありましたが、それぞれ50枚程度しか作られていないという、とってもレアな手ぬぐいで、このフェスタでしか買えません。
2枚GETで大満足な僕^^
もし、このシリーズでTシャツがあれば、間違いなく欲しいと思うのですが、実行委員のみなさん、来年度あたりいかがでしょうか?

などなど、とっても楽しく、美味しく羅臼昆布を学べた2泊3日でしたが、期間中はたくさんの方々にお世話になりました。

羅臼町の野田様はじめ皆様、羅臼漁業協同組合青年部の濱屋様はじめ皆様、天神漁業部代表の天神様はじめ皆様、その他大勢の関係者様、大変お世話になりました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。

ありがとうございましたm(_ _)m

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2018 / 06 / 05  

別海くるみ幼稚園様で、おだしの出前教室を開催させていただきました。

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別海くるみ幼稚園様の60周年記念行事で、天然おだしの大切さ、美味しさを知っていただく教室を、先月開催させていただきました。
こちらの幼稚園は、子供達の健全な成長を願って、安心安全な食品に拘り、3年前から完全給食に取り組んでいます。
例えば「安全なお肉ってなんだろう?」。
豚、鶏、牛など、伝染病などを避けるために、抗生物質を与えられた動物達のお肉は、はたして安全なのだろうか?
そんな疑問から、園長が導き出した答えが「野生の鹿肉」。
北海道に広く生息するエゾシカが食べているものは、山の恵。
人工的に抗生物質を混ぜた飼料を食べることはなく、一番自然で安全なお肉だと考えたからです。
今では、くるみ幼稚園と志を同じくするネットワークで安心安全な豚肉、鶏肉、牛肉も使用しているそうですが、完全給食を始めた3年前にそのネットワークはまだなく、当時の子供達には1年間シカ肉しか食べさせてあげられなかったと苦笑いを浮かべる園長先生。
そんな「安全な食」に徹底した姿勢の取り組みの中で、天然だしの美味しさ、大切さを、園児とパパ、ママに、第2部は親御さん向けに、そして第3部は幼稚園の先生や関係者さまにお話させていただきました。


くるみ幼稚園では「木育」にも力を入れており、木の砂場など、直に木にふれて遊ぶスペースもありました。
木がもつ独特な温かさ、癒しは、子供達の落ち着いた心の成長に役立っているようです。
今後、全国にこのような幼稚園が増えることを切に願います。

最後に、大切な記念事業にお声がけくださいました園長先生、事務局長さま。
くるみ幼稚園の先生、関係者様。
取材してくださった釧路新聞さま。
そして、ご参加いただけましたパパ、ママ、子供達。
全ての皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

 

 

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